• アガベを室内で早く美しく育成

    太陽に限りなく近い
    植物育成光源を装備

    リビングでそのまま水やりも

    ガーデンインテリア

  • アガベリウムは、令和3年度

    浜松市新事業挑戦事業費補助金事業に
    採択され

    BloomField が静岡大学発ベンチャー企業の

    プラズマアプリケーションズとの共同研究により

    開発・商品化しました。

アガベリウム

アガベを室内で早く美しく育成
太陽に限りなく近い植物育成光源を装備
リビングでそのまま水やりも
ガーデンインテリア


アガベリウムは、令和3年度 浜松市新事業挑戦事業費補助金事業に採択され BloomField が静岡大学発ベンチャー企業のプラズマアプリケーションズ との共同研究により開発・商品化しました。

アガベリウムのご予約承り中

2023年4月末お届け生産分のご予約を承り中です。
アガベリウムは受注生産となります。 初回の生産は2023年2月28日までの予約分を3月~4月に製造、 4月末にご購入者にお届けします。

開発ストーリー

室内で草花を育て楽しむために
「光」が大きな課題でした。

私たちが花や緑に関わる仕事を始めたキッカケは、2004年開催されたしずおか国際園芸博(浜名湖花博)でした。花博に出展した住宅メーカーさんのガーデンデザインを受託し、そこで数々の賞を受賞したことを契機に、2006年国内トップガーデナーの一人だった故玉崎弘志氏を取締役に迎え、ブルームフィールド事業部を設けて本格的にガーデニング事業をスタートしました。
以来、今までにない発想でベランダや室内という特殊環境を中心としたコンテナガーデニングの 商品開発をはじめ、花や緑を切り口とした新たなコンテンツの開発を行っています。

そうした開発商品のひとつにベランダ&室内用システムプランターがあります。ベランダガーデニングという植物にとって特殊な環境での様々な課題を解決したシステムプランターで2011年に特許を取得(特許第4754231号)、ベランダや半屋外、さらに室内での本格的なガーデニングを可能としました。

そしてこの時から、私たちにとって室内で草花を育て楽しむために「光」が大きな課題となりました。 これまで室内で様々な品種の花を一緒に育てることは難しく、室内で育てることができるのは、観葉植物だけと言っても過言ではなかったと思います。

特許のベランダ&室内用システムプランター

システムプランターは特許を取得しています。
2011年に特許を取得(特許第4754231号)
特許のベランダ&室内用システムプランター

室内で長期に渡りさまざまな花を育て観賞することが出来る照明装置の開発

2021年、浜松市新事業挑戦事業費補助金事業に採択されBloomField が静岡大学発のベンチャーとの共同研究により開発・商品化をスタート。

以来、私たちは長年その課題を解決するために試行錯誤してきましたが、 難しい問題でそれを解決することは出来ませんでした。
幸運にも2018年に静岡大学工学部教授を務め光の専門家の神藤正士先生と出会うことが出来、 道が開けました。

私たちは連携しながら試作光源による実証実験を繰り返し、その課題と取り組んできました。 そして2021年、この照明装置の開発は浜松市新事業挑戦事業費補助金に採択され商品化へ向け大きく前進することとなりました。。

光源装置の開発
要求仕様による光源装置の光測定
草花の実証実験

そして新たな発見が!

また様々な実験を繰り返す中で、花以外にも思いもよらない植物にこの光源装置が大きな効果をもたらすことも分かりました。

それが多肉植物だったのです。

私たちは多肉植物に関しては専門外でしたので、草花用の商品開発と並行して静岡県の専門家派遣 によるアドバイスを受けながら、さらには浜松在住の多肉植物のマニアの方たちの協力を得ながら 多肉植物での実験を続ける中で、特にアガベの育成に大きな効果をもたらすことが分かりました。

そこで私たちは、多肉植物好きの方たちの意見を聞きながら、アガベを室内で育て楽しむための 装置の開発に取り組みました。
そして2020年10月、ついに完成したのがリビングでアガベを育てながら愛でることができる、インテリアのような植物育成照射装置付きプランティングファーニチャー「アガベリウム」なのです。

多肉植物の実証実験

植物育成照射装置付きプランティングファーニチャー

アガベを室内で早く美しく育成
アガベの育成に適した照度と、
LED には無い太陽光に限りなく近い
植物育成を実現する発光スペクトル
リビングでそのまま水やりも


多肉植物の実証実験

多肉植物での実験を続ける中で、
特にアガベの育成に大きな効果を
もたらすことが分かりました。


実験開始から
161日後

室内で育て楽しむ

インテリアのようにリビングでアガベを育てながら愛でることができる、植物育成照射装置付きプランティングファーニチャー「アガベリウム」
interview

実証実験に協力してくれた
多肉マニアの大橋さんにお話を伺いました。


僕が多肉植物を育て始めたのは10年前 から、アガベは4年程前からで多肉の仲間が育てているのを見てカッコいいなと思って、、いまアガベの数 は品名で150種ほど、数では250以上あります。とにかく大きくしたかったので、ハウスを自分で建てて地植えで育てるのが基本です。

実験には徒長しやすく成長の遅いチタノタがいいと思い提供しました。このアガベリウムのライトに関しては、仲間がLEDで育成しているのに比べてとにかく成長が早いというのが第一印象です。ハウスで育成する早さと遜色ないと思います。少し開き気味だと思うけど、これは水遣りで変わリます。大きくしたい自分も、これなら育ててみたいと思えるライトです。

それと色がきれいに育つのもいい。ハウスの地植えは色が濃くなってしまう。ライトで育てるライムグリーンは本当にきれい。さらに鉢で育てると鋸歯が強く出て、しまる。地植えだと成長が早いので鋸歯の間隔が広くなるのと弱い。

アガベリウムのライトは、成長がハウスの地植えと同じくらい早いのに、鋸歯の間隔は狭く強く出る。そこがこのライトの最大の魅力だと思います。

もうひとつこのアガベリウムのいいところは、そのまま水やりができるところ。リビングに置いて育てながら成長を楽しむことができるのもいい。 自分としてはまずは大きく育てたいので地植えを選んでハウスを建てたのだけど、このアガベリウムなら室内でもやってみたいと思います。

大橋さんのハウス アガベの数は品名で150種ほど、数では250以上

アガベリウム
仕様

照度調節

  • ライトボックスの高さにより調整/上下40cm可動
  • ディフューザーの装着、取り外しにより調整
  • ライトボックスからの距離40cmで最高23,200 lx
  • 消費電力 55W

水やり

そのまま水やりが出来、流れ出た水はセンターの排水口から下のタンクに貯まります。

寸法図 

1650 950 700 80 620 450 450 700 450 700 450 上面図 正面図 側面図 拡大

アガベリウム仕様表

商品名 アガベリウム
外形寸法 幅70cm× 奥行き45cm× 高さ165cm
ライトボックス
高さ調整幅
40cm
価格 529,000円(税込 581,900円)
照度(*照射距離 40cm) 23,200 lx
プランティングファーニチャー中央部 ディフューザー無し
PPFD(*照射距離 40cm) 521 μmol/m2s
プランティングファーニチャー中央部 ディフューザー無し
全光束 4,000 lm
色温度 6,000 K
演色評価数 Ra 90
消費電力 55 W
定格寿命 6,000 時間
定格入力電流 550 mA
定格電圧 100 V
屋内用 AC 100V 50-60Hz
アガベリウム仕様表 拡大
アガベリウム

アガベを室内で 早く美しく 育成


植物育成照射装置付きプランティングファーニチャー 太陽に限りなく近い植物育成光源を装備 リビングでそのまま水やりも
2023年4月末お届け生産分のご予約を承り中です。
アガベリウムは受注生産となります。 初回の生産は2023年2月28日までの予約分を3月~4月に製造、 4月末にご購入者にお届けします。

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